タケーズブログ
日々の生活や、映画、音楽、スポーツなどについて書く感じ〜
06 | 2008/07 | 08
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バラバラ
最近見た映画のはなし

・クローバーフィールド HAKAISHA
これは映画館で見ました。ある若者が撮ったホームビデオを再生してみたという感じで最後まで行きます。これは、アイディア勝負の映画だと思います。確かにうまく作り込まれていて、迫力があります。まあ、ストーリーはなんでもないです。ただ、それを感じさせないです。あんまり考えずに楽しめる映画です。製作にLOSTのJJエイブラムスが参加してます。ホームビデオ風に作られているので、かなり手ブレ、揺れがあります。映画館ならうしろの方で見たほうがいいいかも。

・用心棒
監督、黒澤明 出演、三船敏郎、仲代達矢、他
この作品の続編が椿三十郎です。シンプルなストーリーながら全然飽きさせません。キャラクターがしっかりしているということもあると思います。ただ、僕は椿三十郎のほうがおもしろいかな。

・市民ケーン
賞をとっていたり、名作ランキングに入っていたりするので見てみました。感想は、僕にはよくわかりませんでした。ある人物の一生を描いているのですが、淡々と進んでいくかんじで。確かに、メッセージが込められているというのは伝わってきたのですが、そこまで名作なのかなと思いました。

・ディパーテッド
監督はタクシードライバー、グッドフェローズのマーティン・スコセッシ、出演はレオナルド・ディカプリオ、マッド・デイモン、ジャック・ニコルソン 香港映画インファナル・アフェアのリメイク版 アカデミー賞の作品賞/監督賞/脚色賞/編集賞も取ってます。
マフィアに潜入した警察官と警察に潜入したマフィアの話。けっこうおもしろかったです。ハラハラ系です。ラストもありきたりなかんじじゃなくていい意味で裏切られた。


最高です
映画の話

最近見た映画
1、ノーカントリー
おもしろかったです。引き込まれてしまいました。
アカデミー賞取るだけはあります。
トミー・リー・ジョーンズも地味にいい味出してた。
見て損はないと思います。

2、椿三十郎
黒澤明のほう。
単純に楽しめる映画です。
テレビだったので最初の10分過ぎぐらいから見たけど全然ついていけました。

なぜ椿三十郎がテレビでやっているかというと、今年BSは黒澤明全30作品を放送しているからです。
まだ始まったばかり。実家に帰っていたので見れました。
その他に、GW中2日にわたって黒澤明特集してました。
インタビューとか、ジョージ・ルーカス&フランシス・コッポラとの対談や淀川長治さんの解説や。
めっちゃ見入っちゃいました。

黒澤明 VS 北野武 part1

part2
part3

アカデミー賞にて



5つ
映画レビュー

バタフライ・エフェクト
製作:2004年
監督:エリック・ブレス、J・マッキー・グルーバー
出演:アシュトン・カッチャー 、エイミー・スマート 、ウィリアム・リー・スコット 、エルデン・ヘンソン 、メローラ・ウォルターズ 、エリック・ストルツ
感想:★★★★★
幼い頃、ケイリー(エイミー・スマート)のもとを去るとき、エヴァン(アシュトン・カッチャー)は、「君を迎えに来る」と約束した。だが時は流れ、ケイリーとエヴァンは全く別の道を歩んでいた。

最初はどうなっているかわからなかったけど、途中からなぜそうなるのかが解けてそこからは目が離せませんでした。最後は切ないです。DVDでは本編の他に2つのバージョンのエンディングが見れます。

ドット・ジ・アイ
製作:2003年
監督:マシュー・パークヒル
出演:ガエル・ガルシア・ベルナル 、ナタリア・ベルベケ 、ジェームズ・ダーシー 、トム・ハーディ 、チャーリー・コックス
感想:★★★☆☆
金持ちの恋人バーナビー(ジェームズ・ダーシー)との結婚を決めたカルメン(ナタリア・ヴェルベケ)。だが、彼女は女友達が企画した独身最後の“ヘン・ナイト・パーティ”で出会った青年キット(ガエル・ガルシア・ベルナル)に惹かれる。

『天国の口、終りの楽園。』のガエル・ガルシア・ベルナルが出てます。終盤で展開が二転三転します。衝撃のラスト。

ラブ・アクチュアリー
製作:2003年
監督:リチャード・カーティス
出演:ヒュー・グラント 、リーアム・ニーソン 、エマ・トンプソン 、アラン・リックマン 、コリン・ファース 、ローラ・リニー
感想:★★★★☆
妻に先立たれた中年男と、遺された11歳の義理の息子。独身のイケメン首相と下町育ちの公邸スタッフ。親友の花嫁への恋心を隠し続ける青年。モテたい一心でアメリカへ乗り込むお気楽青年。往年のヒット曲を焼き直したクリスマスソングでの復活をはかる酔いどれ老いぼれロッカーのレコーディングを糸口につづられていく、総勢19人の愛の物語。

結構よかった。『24』のキム役のエリシャ・カスバートやローワン・アトキンソンも出てます。老いぼれロッカーとアメリカへ行く青年が面白いです。

セブン
製作:1995年
監督:デヴィッド・フィンチャー
出演:ブラッド・ピット 、モーガン・フリーマン 、グウィネス・パルトロー 、ジョン・C・マッギンレー 、リチャード・ラウンドトゥリー 、R・リー・アーメイ
感想:★★★☆☆
キリスト教の“七つの大罪”になぞらえた奇怪な連続殺人事件を追う二人の刑事を描いたサイコ・サスペンス。

期待しすぎたのかもしれないけどそれほどでもなかった。ラストはうまかったけど。うまくまとまりすぎてるっていうか。ゲームの勝敗はどちらに!

スパイダーマン2
製作:2004年
監督:サム・ライミ
出演:トビー・マグワイア 、キルステン・ダンスト 、アルフレッド・モリナ 、ジェームズ・フランコ 、ローズマリー・ハリス 、J・K・シモンズ
感想:★★★☆☆
グリーン・ゴブリンとの死闘から2年。大学生となったピーター(トビー・マグワイア)はメリー・ジェーン(キルスティン・ダンスト)への思いを募らせていた。一方、スパイダーマンを憎む親友ハリー(ジェームズ・フランコ)との関係も複雑になっていて……。

『スパイダーマン』が面白かったので見てみたけど、期待はずれでした。なんか、ただの対戦ものになった感じ。『スパイダーマン』は普通の青年が力を得て活躍みたいなかんじで面白かったけどね。『LOST』のダニエル・デイ・キムも出てます。


impression
映画レビュー

メメント
監督:クリストファー・ノーラン
出演:ガイ・ピアース 、キャリー=アン・モス 、ジョー・パントリアーノ
感想:★★★☆☆
前向性健忘(発症以前の記憶はあるものの、それ以降は数分前の出来事さえ忘れてしまう症状)という記憶障害に見舞われた男が、最愛の妻を殺した犯人を追う異色サスペンス。記憶を消さないためポラロイドにメモを書き、体にタトゥーを刻みながら犯人の手掛かりを追ってく……。

最初のシーンが、話の最後のシーンでそこから巻き戻されていくところから話は始まる。つまり、この最後のシーンに向けてこれから話が始まっていくのかと思いきやそのまま話は巻き戻っていき、最後のシーンは話の始まりで終わる。見終わった後脳が痛くなりました。だんだんわけがわからなくなりました。HPで調べて理解するところもありました。キャリー=アン・モスはマトリックスのヒロイン役で人気が出た。

L.A.コンフィデンシャル
監督:カーティス・ハンソン
出演:ラッセル・クロウ 、ガイ・ピアース 、ケヴィン・スペイシー
感想:★★★★☆
縄張り争いが激化する'50年代のロス。街のコーヒーショップで元刑事を含む6人の男女が惨殺される事件が発生した。殺された刑事の相棒だった バド(ラッセル・クロウ)が捜査を開始。殺された女と一緒にいたブロンド美人リン(キム・ベイシンガー)に接近する。彼女はスターに似た女を集めた高級娼婦組織の一員。同じ頃、その組織をベテラン刑事のジャック(ケビン・スペイシー)が追っていた。野心家の若手刑事エドも事件を追い、容疑者を射殺。事件は解決したかに見えたが……。

たぶん、1回チラッと見たことがある映画だった。最後のシーンが結構いいです。僕は、ガイ・ピアーズ演じる刑事がよかったです。あのクレバーな感じ。

ファイト・クラブ
監督:デヴィッド・フィンチャー
出演:エドワード・ノートン 、ブラッド・ピット
感想:★★★★☆
空虚な生活を送るヤング・エグゼクティブのジャック(エドワード・ノートン)は、謎の男テイラー(ブラッド・ピット)に導かれるまま、謎の秘密組織「ファイト・クラブ」のメンバーになる。そこは鍛え抜かれた男達が己の拳のみを武器に闘いを繰り広げる、壮絶で危険な空間だった。

真実がわかった時は、結構驚き。あと、最後のシーンは最高で爽快です。見る前は、殴り合いだけの映画かと思ったが全然違いました。心の中をうまく表現してたと思います。

フライ・ダディ・フライ
監督:成島出
出演:岡田准一 、堤真一 、須藤元気 、星井七瀬
感想:★★★☆☆
原作は「GO」の金城一紀。堤真一ふんする“おっちゃん”がけんかに強くなろうと、岡田准一演じるけんかが強い高校生・スンシンに弟子入りする。

良くも悪くもうまくまとまった作品だと思いました。

未来世紀ブラジル
監督:テリー・ギリアム
出演:ジョナサン・プライス 、キム・グライスト 、ロバート・デ・ニーロ
感想:★★★★☆
コンピュータによる国民管理が徹底した仮想国ブラジル。その情報管理局で、ある役人が叩き落としたハエによって、コンピュータ情報の一部が壊れてしまう。そしてその影響は、善良な靴職人をテロリストと誤認逮捕させる結果を生み出すが……。

現在の管理社会をうまく表現した作品だと思いました。ただ、テリー・ギリアム作品は12モンキーズのほうが面白いかな。デ・ニーロがいい味出してます。

星3つ
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「ロボコン」
出演: 長澤まさみ, 小栗旬, 伊藤淳史, 塚本高史, 鈴木一真,他
感想 :★★★☆☆
土曜日ロボコン見ました。まあまあだったかな〜。俺が期待しすぎてたからかもしれないけど。
見る価値はあるよ。ロボコンの大会のシーンも迫力あった。
塚本高史の演技はいいね。荒川良々もいい味出してる。なんか顔見るだけで面白い。
なぜ、NHKが放送したかというと、協賛してたんだね。ロボコン大会の宣伝を兼ねて放送したみたい。
本物の方も面白そうだった。昔テレビで見たことあったけど今のはすごいね。
世界大会あるし。ハードルとか越えてたし。

あと、日曜日のF1。
神様のいたずらかな。
まだ逆転の可能性はあるけどね。
んー、アルバースのクラッシュもすごかったし、他にリタイアが出てもセーフティーカーが出なかったから、
あのままいけると思ったんだけどね。フェラーリのエンジンブロウなんてめずらしいよね。
最近のアロンソはトラブル出たりしてるからまだわからん。
トヨタはもったいない。ホンダ、アグリはよくやった。
フェラーリとルノーが飛び抜けて速いなー。

さらに、金曜日で「レベル7」読み終わった。
これはおススメです。
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宮部みゆき「レベル7」
あらすじ 
レベル7まで行ったら戻れない―。謎の言葉を残して失踪した女子高生。記憶を全て失って目覚めた若い男女の腕に浮かび上がった「Level7」の文字。少女の行方を探すカウンセラーと自分たちが何者なのかを調べる二人。二つの追跡行はやがて交錯し、思いもかけない凶悪な殺人事件へと導いていく。ツイストに次ぐツイスト、緊迫の四日間。気鋭のミステリー作家が放つ力作長編。

マジではまりました。約650ページくらいあるけどあっという間でした。
今まで主に赤川次郎しか読んでこなかったけど、宮部みゆきもいい。あと、東野圭吾も読んでみたいな。
小説って最初の20ページくらい読めばあとはすぐなんだけど、読み出すのがなかなかね。
レベル7も買ってから半年ぐらいたってから読み始めたからね。

最後に、前ブログで紹介したイロモネアのたむけんVer.があったのでのせておきます。
http://www.youtube.com/watch?v=6w4lv0wfr6U
最後のショートコントのところ。フリ長っ! なぜ笑わない

おまけ
江頭のモノマネ
http://www.youtube.com/watch?v=l_luBnygshM
太田光の予言
http://www.youtube.com/watch?v=LhQRBFWMmfE









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プロフィール

タケ

Author:タケ
生年月日:1986年04月15日
職業:大学生
趣味:音楽鑑賞

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