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今日の1曲
 The Style Council「Shout to the Top」 http://www.youtube.com/watch?v=T9nwcd-jF00 イギリスのポップス/ソウルユニット。1983年結成、1990年解消。メンバーは流動的であったが、基本的にはリーダーであるポール・ウェラー(Paul Weller/メインボーカル、ギター)、ミック・タルボット(Mick Talbot/オルガン、シンセサイザー)を基本メンバーとし、加えてD.C.リー(D.C.Lee/コーラス、サイドボーカル)、スティーブ・ホワイト(Steve White、ドラム)の4人で構成されることが多かった。 イギリスのパンクバンド、ザ・ジャム(The Jam)のリーダーとして1977年にデビューしたウェラーは、その後の音楽的興味の変化から、バンドが絶頂にあった1982年に突如としてジャムを解散し、タルボットと共にスタイル・カウンシル(The Style Council)を結成。
とくダネのオープニングにも使われた曲。おしゃれな感じがいい。CDほしいなー。なんか、新鮮な感じ。
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映画レビュー
メメント 監督:クリストファー・ノーラン 出演:ガイ・ピアース 、キャリー=アン・モス 、ジョー・パントリアーノ 感想:★★★☆☆ 前向性健忘(発症以前の記憶はあるものの、それ以降は数分前の出来事さえ忘れてしまう症状)という記憶障害に見舞われた男が、最愛の妻を殺した犯人を追う異色サスペンス。記憶を消さないためポラロイドにメモを書き、体にタトゥーを刻みながら犯人の手掛かりを追ってく……。
最初のシーンが、話の最後のシーンでそこから巻き戻されていくところから話は始まる。つまり、この最後のシーンに向けてこれから話が始まっていくのかと思いきやそのまま話は巻き戻っていき、最後のシーンは話の始まりで終わる。見終わった後脳が痛くなりました。だんだんわけがわからなくなりました。HPで調べて理解するところもありました。キャリー=アン・モスはマトリックスのヒロイン役で人気が出た。 L.A.コンフィデンシャル 監督:カーティス・ハンソン 出演:ラッセル・クロウ 、ガイ・ピアース 、ケヴィン・スペイシー 感想:★★★★☆ 縄張り争いが激化する'50年代のロス。街のコーヒーショップで元刑事を含む6人の男女が惨殺される事件が発生した。殺された刑事の相棒だった バド(ラッセル・クロウ)が捜査を開始。殺された女と一緒にいたブロンド美人リン(キム・ベイシンガー)に接近する。彼女はスターに似た女を集めた高級娼婦組織の一員。同じ頃、その組織をベテラン刑事のジャック(ケビン・スペイシー)が追っていた。野心家の若手刑事エドも事件を追い、容疑者を射殺。事件は解決したかに見えたが……。
たぶん、1回チラッと見たことがある映画だった。最後のシーンが結構いいです。僕は、ガイ・ピアーズ演じる刑事がよかったです。あのクレバーな感じ。
ファイト・クラブ 監督:デヴィッド・フィンチャー 出演:エドワード・ノートン 、ブラッド・ピット 感想:★★★★☆ 空虚な生活を送るヤング・エグゼクティブのジャック(エドワード・ノートン)は、謎の男テイラー(ブラッド・ピット)に導かれるまま、謎の秘密組織「ファイト・クラブ」のメンバーになる。そこは鍛え抜かれた男達が己の拳のみを武器に闘いを繰り広げる、壮絶で危険な空間だった。
真実がわかった時は、結構驚き。あと、最後のシーンは最高で爽快です。見る前は、殴り合いだけの映画かと思ったが全然違いました。心の中をうまく表現してたと思います。
フライ・ダディ・フライ 監督:成島出 出演:岡田准一 、堤真一 、須藤元気 、星井七瀬 感想:★★★☆☆ 原作は「GO」の金城一紀。堤真一ふんする“おっちゃん”がけんかに強くなろうと、岡田准一演じるけんかが強い高校生・スンシンに弟子入りする。
良くも悪くもうまくまとまった作品だと思いました。
未来世紀ブラジル 監督:テリー・ギリアム 出演:ジョナサン・プライス 、キム・グライスト 、ロバート・デ・ニーロ 感想:★★★★☆ コンピュータによる国民管理が徹底した仮想国ブラジル。その情報管理局で、ある役人が叩き落としたハエによって、コンピュータ情報の一部が壊れてしまう。そしてその影響は、善良な靴職人をテロリストと誤認逮捕させる結果を生み出すが……。
現在の管理社会をうまく表現した作品だと思いました。ただ、テリー・ギリアム作品は12モンキーズのほうが面白いかな。デ・ニーロがいい味出してます。
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